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香川県看護連盟
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アンケートのまとめ

2020年度 受講者アンケート結果

2020年度アンケートのまとめ
2021-06-30
2020年度香川県看護連盟研修会のアンケートのまとめ
Ⅰ.リーダー研修 
日 時 10月4日(日)9:00~11:00 受講者80名 10月11日(日)9:00~11:00受講者96名                       11月3日(火祝日)9:00~11:00受講者91名    参加者合計267名
会 場 香川県看護協会研修センター  
対 象 支部長等支部役員、施設代表委員、病棟等代表委員
講 師 香川連看護協会長 連盟会長、支部長、施設・病棟等代表委員
1.研修から学んだこと
1)看護協会と看護連盟(以下、連盟)の役割分担とその内容
2)看護協会の重点政策・事業
3)看護政策が法制化されることの重要性
4)看護系国会議員を国政に送る重要性
5)施設連絡員は施設代表委員に、病棟等連絡員は病棟等代表委員に変更
6)今の活動が次世代をつくる
2.研修に関連しての悩み・疑問
1)政策についてもう少し知りたい
2)若いスタッフの入会勧誘が難しい
3)公務員施設での活動が難しい
4)連盟会費の使い道
5)施設代表委員(連絡員)と言われても何をするのかわからない
6)会費を減額して欲しい
7)連盟の活動(何をしているのか)が見えない
8)新人看護職採用時に連盟についての教育がない
9)会員減少の施設にどのように働きかければよいか悩む
3.香川県看護連盟への期待
【研修会】
1)看護協会との合同研修会をさらに多く開催
2)研修会を増やし連盟への関心を高める
3)年齢別の研修をして欲しい
4)研修会のウェブ開催を企画して欲しい
5)リモートで会議や研修会に参加できるようにして欲しい
6)研修内容をHPで視聴できるようにして欲しい
【看護系国会議員、未加入者、看護管理者への期待、会費他】
1)看護系国会議員の活動を周知して欲しい
2)新しい情報を伝えて欲しい
3)新人への説明は連盟が施設に来て実施して欲しい
4)未加入者の原因分析をする
5)会員が入会のメリットを感じるようにして欲しい
6)安いとは言えない会費の使い道を明らかにして欲しい
7)連盟の委員になっても何をするのか説明がない
8)看護部長の協力がないとむずかしい
4.現場の声
1)看護の質は低下している
2)診療報酬上の書類への記録が多い
3)時間内に業務は終わらず余裕がない
4)超過勤務や夜勤が多い
5)離職者が多い
6)コロナ対応で家族からのクレームが多い
7)退院したがらない患者や家族に困る
8)妊婦だとわかってもらえるマークが欲しい
9)転勤等でトップが変わる度に連盟活動が活発になったり、そうでなくなる
5.アンケート結果による香川県看護連盟の今後の取り組み
1)できるだけ多くの新人看護職に対して何らかの方法で連盟についての説明の機会を持つ
2)看護協会に対して連盟がともに歩む事を意識して連盟のPRを依頼する
3)連盟として必要な研修会の開催と意見聴取(現場の声を含み)をしていく
4)看護管理者が連盟の理解を深め、連盟委員等は他の委員と同じ重さの位置づけとすることを伝える
5)施設訪問して看護管理者の連盟についての理解を深める
Ⅱ.看護協会・看護連盟合同研修会 
日 時 12月5日(土)13:00~14:30 
会 場 香川県看護研修センター大ホール35施設88名、中ホール28名 リモート 5施設27名 参加者    合計143名 
対 象 各施設看護代表者 各施設看護連盟代表委員
講 師 日本看護協会 副会長 香川県立保健医療大学 学長 井伊久美子 氏
1.研修から学んだこと
【政治、政策、法律、組織力】
1)政治力の必要性
2)政策が現場に大きく影響する
3)組織力の強化
4)看護協会の活動として看護政策の推進と組織強化のための政治活動のウェイトが大きくなってきている
5)法律を変えるためには政治力が必要
【看護師基礎教育】
1)基礎教育の現状
【看護系国会議員と職能団体の協働】
1)看護系国会議員とのコミュニケーションが大切でありずれが生じてはいけない。
2)看護協会と看護系国会議員の協働により、産後ケアの法制化、パワーハラスメント防止法の成立
3)看護師等の行政処分に関する調査規定創設が看護系国会議員の反対により創設できなかった
【看護連盟とともに】
1)看護連盟に協力していくことのメリットを伝えていく必要性
【その他】 
1)マイナンバーカードでの資格管理等期待
2.研修に関連しての悩み・疑問
1)政治活動と選挙活動のすみわけはなぜ必要か
2)看護協会がすべて行えないのか
3)看護師基礎教育4年制が実現できないのはなぜか
4)看護基礎教育4年制については、医療者としての立場と、学習者の立場では意見が異なる。どのように調整するのか
5)70年という長年にわたり看護基礎教育の改革がなされなかったのはなぜか
6)なぜ看護系国会議員と看護協会とで政策実現で意見の一致が見られなかったのか
7)なぜ連盟の会員数がこんなに少ないのか
8)全国を見渡すと看護協会と連盟が1枚岩になれない
9)民間の小規模病院では特定行為研修に出すのは大変難しい
10)連盟会員になると自民党にならなくてはいけないのか。連盟に理解と関心はあるが、自民党に抵抗がある職員がいる
11)看護の場でのAI活用の展望が知りたい
12)研修に出てこない人達への働きかけが必要
13)看護協会が取り組んでいる課題が現場に届いていない

3.香川県看護連盟への期待
【新人への研修】 
1)新人看護職に対して入職前に協会や連盟活動の意義、活動、入会の必要性について周知する機会が欲しい入職後は縛りが多すぎる
2)新人研修で連盟についての説明の方法を教えて欲しい
【若い世代への研修】
1)若い世代の方々に研修をして会員増につなげていくことが大切
2)若いスタッフには研修内容が固く感じているようだ
【全世代への研修】
1)新人はもちろんだが中堅にも研修して欲しい
2)連盟とは何か周知する機会を多く持って欲しい
3)今回のような研修会を定期的に開催して欲しい
4)もっと多くの人が参加して聞いて欲しい
【連盟委員の役割】
1)施設代表委員や病棟等代表委員が研修で学んだことを現場で周知するのは難しい
【研修方法】
1)研修に参加できなかったときは後日動画で見る機会が欲しい
2)コロナ禍であってもリモートで研修を実施して欲しい
3)連盟会員を増やすために合同研修を実施して欲しい
4)リモート研修だともっと大勢が参加できるのではないか
5)新聞やメールで理解を促すのは困難。今回のように集合研修で話を聞かせたい
6)看護協会や連盟の活動や役割、活動成果について学ぶ研修は疑問が解消し今後の活動への意欲向上になる。繰り返し開催して欲しい。
7)今回のように看護協会と連盟の連携の必要性を話してくれる講師をお願いしたい
【連盟活動】
1)連盟が何をしているのか漠然としていたが、今回の研修で理解が深まった
2)議員の生の声が聴きたい
3)新しい情報が知りたい
4)連盟=選挙活動と言うイメージを払拭する必要がある
5)政治活動が現場で働くものにどのような変化をもたらすか分かりやすく示されると政治力がアップする
6)看護協会と連盟のつながりを会員に示していくことが課題
4.現場の声
【マンパワー不足】
1)人員不足、夜勤者の不足
2)定時に帰れない
3)慢性的なマンパワー不足、限界が来ている
4)業務内容は増える一方、看護師数は変わらず、心身の負担は大きくなるばかり
5)病棟クラークが欲しい
6)看護師が特定行為を行い、医師の領域まで行うことが本当に必要なことか
7)業務が煩雑で教育や働き改革等に時間を費やすことができない
8)他職種も人手不足でタスクシフトもままならない
9)中小の病院は地域に必要とされているが、人材は不足している
【看護学生の臨地実習等】 
1)コロナ禍で実習ができなかった学生が現場に出てきた時の教育方法に悩む 
2)コロナ禍にかかわらず実習指導が不十分で学生がかわいそう
3)業務に追われ、学生の指導が十分にできない
4)基礎教育4年制は必要だが、入学者の適性も大切であり進路指導が重要
【記録にかかる時間】
1)記録が多く、多くの時間がかかり、やりがいが見えなくなっている
【高齢者の入院】 
1)キーパーソンのいない高齢者が多くなっている
【看護管理】
1)看護管理職の高齢出産による管理業務との両立が困難
2)管理職の働き方改革が必要
3)地域包括ケア病棟での退院支援がタイムリーにできず、在院日数が伸びている
4)コミュニケ―ション困難、適応障害のある看護師の働き方
5)ラダー作成に悩む
6)多忙を理由にして看護の倫理的視点の育成が不十分になっている
7)資格がなくてもできる業務が多い
8)IT化が進む中で訪問看護ステーションのソフトとの連携は進んでいるのか
9)特定行為を行う看護師の養成の必要性はわかるが、認定看護師も戸惑っている
10)中堅看護師、ベテラン看護師が看護への熱意や喜びがなく、新人看護師のモデルとなるナースがい      ない
【新型コロナウィルス】
1)コロナ患者の病棟は機材が投入されるが、新型コロナウィルス感染患者かもしれない患者対応の救急外来は恩恵がない
2)コロナ禍で看護師は疲れている。面会制限等を通して家族とのトラブルがある
3)新型コロナウィルス対策と看護の質の両立が難しい
5.アンケート結果による香川県看護連盟の今後の取り組み
【研修会】
1)連盟活動に必要な研修会の企画
2)対象を絞り、かつ全世代にわたる研修会の開催
3)リモートでの研修会を効果的に活用
4)合同研修会の開催をさらに増
5)テーマに即した講師への依頼
6)研修内容の動画配信の検討(著作権との関連がある)
【看護系国会議員の活動】
1)活動内容を詳細に報告する
【現場の声】
1)研修会アンケートに記載された現場の声を日本看護連盟に届ける
Ⅲ.非会員研修会 
日時・参加者 2月3日(水) 12:00~12:40  9施設52名  
       2月12日(金)12:00~12:40  9施設45名
       2月18日(木)12:00~12:40 6施設43名      参加者合計 140名(会員含む)
方 法 zoomによるリモート 
対 象 各施設非会員の受講希望者
講 師 県連盟会長
1.研修から学んだこと
【入会について】 
1)大学や公務員の入会が少ない
2)一人でも多くの人が入会して現場の声を届け政治面から看護の現場を良くしていく
【政治、看護政策への関心】 
1)看護職がもっと政治に関心を持つこと
2)政治には興味がなかったが、看護を取り巻く環境を良くし、人々の健康と福祉の向上のために必要
3)現場の声はデータ化することが重要
4)看護には政治力が大切
5)連盟は自分には関係ないと思っていたが、現場の声を届けないと現場は変わらないとなると考えを改める
6)看護政策実現、法律の改正等にはマンパワーと活動資金が必要
7)興味を持つこと
8)看護系国会議員がいないと関係の法律制定や改正が難しい
9)活動に拒否感があり、政治活動は必要ないと思っていたが、政治が必要なことがよくわかり、政策が実現し法律になると予算が付くことがわかった
10)政策の流れが分かった
11)スローガンとその意味を知った
【看護基礎教育】 
1)看護師免許を得れば、専門職になれるのではなく、その重い責任を引き受けることが重要
2)看護基礎教育において専門職業人としての成長や実践に繋がる教育の重要性を感じる
【看護協会と連盟】 
1)看護協会と連盟は役割分担して活動
2)連盟の活動目的と内容、取り組みとその必要性
3)看護協会の最近の取り組み
4)連盟について知らないことばかりだった
5)連盟の活動内容について具体的に知った
6)看護協会と連盟は一緒と思っていた
7)連盟の力は看護専門職の力となる
【連盟活動の歴史】
1)看護職の職場環境は長い時間かかけて先人の努力により改善してきた
2)連盟の歴史を理解した
3)国民の健康と福祉の向上を目指した様々な活動は心強い
4)看護の実践について連盟の活動の重要性を改めて感じた
5)やる気とパワーをもらった
2.研修に関連しての悩み・疑問
1)入会メリット、デメリットが分からない。一人ひとりがどうかかわるのかわからない
2)議員はいつどのように現場の声を聴いているのか
3)この研修では、まだ連盟の活動が分からない
4)「他人のふんどしで相撲を取る」という意味が解らない
5)公務員だから選挙運動はできないという社会的手抜き状態を組織のトップが理解し、行動変容を起こせないのか
6)入会しない理由が知りたい
7)支持政党は自民党以外ではいけないのか
8)日々の仕事がしんどいので、政治のことまで関心が持てない
9)支部からの発信に対する現場の反応が薄く危機感がある
10)研修会、役員会ともにマイナスイメージが強いので明るく楽しい雰囲気にしたい
11)世界に新型コロナウィルスが蔓延している時、こんな研修会をする必要があるのか疑問
3.香川県看護連盟への期待
1)看護系国会議員の活動実績が知りたい
2)リモート研修は時間が有効に使えるので、今後とも実施して欲しい
3)活動内容がよくわからないという人がいるので啓もう活動をして欲しい
4)「公務員の私にもできる活動」冊子を読む
5)昼休みの研修は休みを取っての参加のため、参加しにくい
6)出席したくない
7)アンケートは匿名で行って欲しい
8)活動内容が広く伝われば、多くの人が関心を持ち活動の幅が広くなる
4.現場の声
【新型コロナウィルス感染蔓延】
1)新型コロナウィルス感染の影響で実習が進まない
2)新型コロナウィルス感染患者の入院が多くなり、自分自身への感染の不安がある
3)コロナ禍によるスタッフ不足で大変になっている
【人手不足】
1)委員会活動や業務量の多さに思う看護ができない
2)年次有給休暇の消化ができない
3)看護師の偏在により島は常に人手不足、看護師出向制度を検討して欲しい
4)慢性的な人手不足
5)看護師数が少なく看護の質が上がらない
6)指導者の不足
7)若手職員の減少
【専門職として】 
1)子育てとの両立に悩んでいる
2)新たな知識のためには日々の努力が必要だが自分自身の吸収力に不安がある
3)看護職のコミュニケーション能力の不足は業務遂行を困難にしている
【連盟活動】 
1)選挙に関連して声をかけると身構える人が多く、後援会等のノルマ達成が重荷
5.アンケート結果による香川県看護連盟の今後の取り組み
1)連盟の活動をさらに広報していく
2)賛否の意見はあるが、リモートでの3回の研修はほぼ好評であり、コロナ禍の困難な状況下であっても可能性を求めて活動する
6.香川県看護連盟からの解答した疑問点
1)研修会、役員会はマイナスイメージが強い。後援会のハガキへの記入に抵抗感を示す人が多い  
2)看護師出向システムの運用
3)現場の声を届ける方法
4)自由民主党ではなく他の政党では政策実現が難しいのか
5)入会によるメリットデメリットが分からない
6)議員はどのようにして現場の声を聴いているのか
7)連盟の活動がよくわからない
8)「他人のふんどしで相撲を取る」という意味が解らない
9)アンケートは匿名にすべき
Ⅳ.会員研修
日時・参加者 第1回 3月12日(金)13:00~14:00  20施設81名 
       第2回 3月25日(木)13:00~14:00  23施設89名             合計170名
方 法 zoomによるリモート  
対 象 会員
講 師 土肥法律事務所 弁護士 保健師 看護師 友納理緒 氏
第1回
1.研修から学んだこと
【法律への関心】
1)看護にかかわる法律
2)現場を変えるには法律を変えていくことが必要、国会議員の中に看護が理解できる議員の存在の必要性
3)法制化の流れや法律改正が理解できた
4)現場の声が法律を変える
5)弁護士の立場からの裁判事例
6)現在取り掛かっている看護に関係する法律
7)法律が変われば現場が変わる
8)特定行為に係る法律ができた理由
【現場の声の重要性】
1)自分たちの地位を守り働き甲斐のある職場とするために現場からの声を届ける
2)患者や家族からのハラスメントに困惑
3)法律の制定・改正のもとは現場の声
【看護系国会議員の存在】
1)看護の現場を変えるには看護のことを理解できる人を国会議員に送る
2)看護系国会議員の選考の重要性
3)国会議員が身近に感じた
【政策】
1)ナーススプラクティショナー制度の理解
2)看護を実践するためには政策がなくてはならない
【その他】
1)友納理緒氏の人物像を知り、看護界が必要としていることが分かった
2)弁護士資格を持つ看護職の講義は説得力がある
2.研修に関連しての悩み・疑問
1)現場の声をどのように伝えていけばよいかわかりにくい
2)看護師の業務が多すぎて残業が多くプライベートを大切にできない
3)看護職の夜勤や労働時間等の勤務環境を改善しないと離職に歯止めがかからない
4)法律を変えるのは時間がかかるのはわかるがもう少し早くできないか
5)ナースプラクティショナー制度は、医師不足に利用されないか
3.香川県看護連盟への期待
【研修会の開催】
1)友納先生の講義をまた受けたい
2)組織として看護職として必要な情報を提供して欲しい
3)今後も看護と法律の関係の研修会を開催して欲しい
【zoom研修会】
1)参加しやすい
2)フリーズすることをなくして欲しい
3)ウィークデイは参加しにくい
4)多くの看護職が参加できる方法をとって欲しい
4.現場の声
1)人材育成、人材確保が困難
2)妊活休暇を考えて欲しい
3)認知症ケア加算の点数をもっとあげて欲しい
4)指示がなくては行動できない看護職が多くなり、自分で思考して実践する能力が低下している
5)短時間勤務の看護師をフォローする看護師へのインセンティブが欲しい
6)新人看護師のリアリティショックに困難を感じている
7)人員不足で超過勤務が多くなるが、手当は削られ、離職に繋がっている
8)終末期医療について疑問がある
9)コロナ対策のために急性期病棟の看護師数が減り、疲弊している
10)勤務間インターバルの確保が難しい
11)コロナ対応の病院でなくても、新型コロナウィルスの感染の危険は高い。
12)診療報酬で新たな加算ができた時は、研修会で看護協会と連盟の努力を伝えて欲しい
5.アンケート結果による香川県看護連盟の今後の取り組み
1)友納理緒氏の法律、政策、政治の研修会を継続開催する
2)状況によりリモートでの研修を実施していく
3)連盟の理解を促進する活動をする
第2回
1.研修から学んだこと
【看護系国会議員と政策実現、現場の声】
1)看護政策の重要性、連盟の必要性、看護系国会議員の役割と必要性
2)看護政策実現には、看護系国会議員の働きは大きく、現場からは専門職として声をあげることの重要性
3)看護職を経験している国会議員を政策立案の国政に送ることの大切さ
4)政策を実現する過程では与党内の国会議員の賛成が必要であり、看護系国会議員の活動がある
【医療事故調査制度と社会保障審議会】
1)医療事故調査制度について理解
2)社会保障審議会や中医協について理解
【これからの自分たちの取り組み】 
1)私たちが看護政策について関心を持つ必要性を理解
2)愚痴で終わるのではなく現場の声を政策決定の場に届ける重要性
3)国会や政策に無関心だったことを反省
4)これからも法律や政策、政治が身近に感じられる機会が欲しい
2.香川県看護連盟への期待
1)看護協会と連盟の必要性についての研修会を開催して欲しい
2)看護政策立案や政策実現過程についての研修会を複数回実施して欲しい
3)連盟がなぜ自民党なのか理解できる研修会を実施して欲しい
4)今回のような時間、形態、内容の研修会を実施して欲しい
5)リモートでの研修は子育て中の看護師の参加を可能にする
6)リモートでの研修は時間調整がしやすい
7)リモートでの研修は質問がしにくく、グループワーク等がなく、意見交換ができない
8)コロナ禍が終わってもリモート研修を続けて欲しい 
9)アンケートをメールで送れるようにして欲しい
10)職場で連盟の窓口になると、実務の上に連盟の事務作業があり負担になる
11)看護協会や連盟の入会を困難にしているのは会館維持管理費(看護協会)である
12)現場の声を国会に届けて欲しい
3.現場の声
1)入院基本料はもっと実態に即したものにならないか
2)看護師へのメンタルヘルスケアへの対応に限界がある
3)診療報酬上の認知症ケア加算をあげて欲しい
4)高齢者の入院後の在宅復帰は難しい課題が多い
5)新人看護職の成長には時間がかかる
6)部署異動してきた看護職の教育が難しい
7)働き方改革は急性期病院では進んでいない
8)職員が定着しない
9)人手不足は続いている
10)看護職が診療報酬加算に関係した書類への記入に時間がとられ、多忙に拍車がかかっている
5.アンケート結果による香川県看護連盟の今後の取り組み
1)必要な効果的な研修会を開催する
2)会員の声を聴く
3)会員の疑問点への回答を行う
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