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会長挨拶

ご挨拶

   香川県看護連盟は昭和35年5月20日に設立され、本年60周年を迎えました。人間でいえば還暦。そして、次の60年へのスタートとなります。当県は当初から県看護協会と一体となって活動し、高い入会率を維持し、平成7年には臼杵久子日本看護連盟会長を輩出した歴史があります。
 
 人生100年時代、急激な少子超高齢社会の中で、地域包括ケアシステムの構築が進められる中、病院完結型から地域完結型に大きくパラダイムシフトが図られ、看護職の専門性の発揮、活躍が期待されています。
 
 今後も連盟・協会が一体となって、看護の質を高めるための制度の確立に参画し、よりよい社会づくりに貢献し、看護の未来の創造のために進んでまいります。
香川県看護連盟会長 渡邊 照代
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