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会長挨拶

ご挨拶

   
 ナイチンゲール生誕200年の今年、新型コロナウィルスが世界に蔓延し、人々や社会とともに医療関係者は苦難の時を過ごしています。緊急事態宣言後、第一次補正予算に「新型感染症対応地方創生臨時交付金」が計上されたため、県知事・自民党県連会長・県議会議長に、危険手当、宿泊費の補助を要望しました。
 また、第二次補正予算で、看護職に最大20万円、さらに、すべての病院や訪問看護ステーション等にも一律5万円の慰労金が支給されることは、ご承知のことと思います。看護連盟の意義、看護職議員を国会に送る意義を感じていただけたのではと思います。
 この度、令和2年7月1日、渡邊照代会長から香川県看護連盟会長のバトンをいただきました。会員、役員の皆さまのご支援をお願い申しあげます。会員お一人おひとりを大切にし、小集団としての支部活動に鍵があると思っています。目的を見失うことなく、全員参加の看護連盟活動を何卒よろしくお願い申しあげます。
香川県看護連盟会長 中村明美
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